11月7日は立冬 ( りっとう )
11月7日は立冬(りっとう)です。
立冬(りっとう)とは、暦(こよみ)の、二十四節気の1つ。
毎年11月7日なのではなくて11月7日ごろになります。
立冬は一日の昼と夜の時間の長さ短かさを基準にして季節の始まりを分けたものです。
ですから冬の季節がこの日からはじまります、というわけになりますね。
春夏秋冬、肌で感じる季節は暦で知らされる季節とは若干のずれがありますね。
まだまだ夏の日差しがあるのに立秋と聞くと、なんとなく朝晩は秋っぽいかな?とか思ってしまうこともありますね。
二十四節気が太陰太陽暦に基づいて、10月11月12月が冬、1月2月3月が春になっているので、2月のそうそうに立春となっても春に感じられないのは仕方ありませんね。
最近は地球温暖化のために季節が微妙ですがずれ込んでいますよね。長い夏の暑さが続き極寒の冬が少なくなってきています。
私は寒さに弱くて辛く思うほうなので、暖かい冬はありがたいのですが、地球規模で考えるとだめなんですね。
ですがここからが勝手なんだけど、ウィンタースポーツは大好きなのです。
遊べる時は寒くても大歓迎\(^o^)/
ですが寒き手大雪だったらスキー日和が多くなって喜んでいた私なのですが、徐々に寒さが私の体を駆逐してくるのですわ(T_T)
立冬の話からずいぶんそれてしまったわ(笑)
立冬なのに冬っぽくないよ~っと、思ってはいても冬の気配が徐々に現われてくる頃なのですね。
まだまだ秋の気配、紅葉の見ごろがこれからの場所もたくさんありますが、日中の日差しが少しずつ弱まってきて日没の時間もグッと早くなります。
5時台で暗いのですからね、日没が早いのは冬のイメージですね。
このころから朝晩の冷え込みが強まってくるのでうっかり風邪を引いてしまうことの無いように暖かくしてすごしたいですね。
立冬とともに、風邪の予防に気をつけた生活の始まりですね。
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Posted by ささやき日記 | Comments (0) | 11月7日は立冬 ( りっとう ) ▲