ノーベル賞は京都が生む
今年のノーベル賞もにぎわいましたね。
4人もの受賞者が出るのですから、さすがに日本の頭脳はすごいですね。同じ日本人の受賞はとても嬉しいし誇らしく思いますよね。
できれば自分が何かの賞をいただきたいけれど、そんな頭脳も何もないので、他人の栄誉を喜ぶばかりです^^ (当たり前か・・)
今回のノーベル賞は物理学と化学。
そしてその受賞者数は、一番多いのがノベール物理学賞で、7人。
次いでノーベル化学賞が5人。
なんとまぁ・・難しい勉強や研究が好きな民族なんでしょうね^^
そしてまた、ノーベル賞受賞者の多くが東大や京大をはじめとする国立大学だというのも、すごいですし興味ありますね。
今年は名古屋大学出身の方が受賞され名古屋大学と名古屋の地も賑わいを見せていましたね。
ですが、なんと言っても京都大学や京都にかかわる人が多いのが大変興味深いです。
京都大学出身者を上げてみますと・・・
湯川秀樹氏 ・・・ 京都帝国大学理学部卒
朝永振一郎氏 ・・・ 京都帝国大学理学部卒
福井謙一 - 京都帝国大学工学部卒
野依良治 - 京都大学工学部卒
利根川進 - 京都大学理学部卒
京都に関係している人は・・・
江崎玲於奈氏は大阪出身で旧制高校までは京都に学ぶ
田中耕一氏は京都の会社・島津製作所に勤務
そして、今年受賞の益川敏英氏と小林誠氏はともに研究機関が京都大学で、益川氏は京都大学より名誉教授の称号をいただかれており現在は京都産業大学理学部の教授なのです。
私が関西だから身びいきに見てしまうのかもしれませんが、なんとなく東京よりも京都のほうが学者に向いている何かがあるのでしょうね。
京都的発想がそれを歓迎しているのか、伝統を大切にしながら芸術や学術を育てようとする京都人気質みたいなものが町全体にあるのでしょう。
京都が学生の町である所以(ゆえん)かもしれませんね。
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Posted by ささやき日記 | Comments (0) | ノーベル賞は京都が生む ▲