March 02, 2009
網膜はく離 (網膜剥離)
網膜はく離 (網膜剥離) という目の病気をご存知の人は多いと思います。
ボクシング選手が目にパンチを受けてなってしまう事で知られていますね。
ですが、そんな危険な傷をうけなくても引き起こされるのです。
ボクサーの強烈なパンチでなくても何かが飛んできて当たる・・・。
もしかしたら逆にボクサーのパンチ以上の衝撃かもしれませんが、
それ以外にも強度の近視でもその危険は大きいのだそうです。
なぜ網膜はく離 (網膜剥離) の話を書いているのか・・と言うと身内に
網膜はく離 (網膜剥離) を患った者がいるからなのです。
しかも原因がはっきりしないのがとても怖いところなのです。
強烈な衝撃を目に受けた事もないし、強度の近視でもない。
何故なんだろう・・?
視力もずっと1.2~1.5の間であったし、他の異常もなく過ごしてきたのに
徐々に目がかすみあっという間に視力を失ってしまいました。
網膜はく離 (網膜剥離)と診断されてすぐに手術をうけたので
周囲の者は安堵したのですが、なかなか厳しいようです。
目と言う部分はとても過敏で、術後の治療も辛いもののようです。
見ている付き添いの者が耐え難い感じです。
治療方法があるのは嬉しい事ですが、その治療自体が痛くては辛いですね。
網膜はく離 (網膜剥離) に限らず、治療の苦しみを軽減もしくは無くすように
医療は進歩して言って欲しいと思います。
過酷な治療にも耐え・・・なんていうのは過去の事。 そんな時代になって欲しいですね。
よろしければ他の記事もお読み下さい。
< 前の記事 |
日記にささやいてのTOPへ戻る
| 次の記事 >
Posted by ささやき日記 | Comments (0) | 網膜はく離 (網膜剥離) ▲