September 27, 2008
五木寛之さんと本
五木寛之さんという作家をご存知でしょうか? え?知ってる? 知らない人の方が少ない。
そうなんですね、有名な作家です。
私が述べるよりも世間の人の方が良く知っていると思うので、おかしな事を書くと怒られますね。
私は出版物が好き。あ、なんか変な表現だけれど書籍やパンフレットなど印刷物が好きなんです。
これもおかしな表現ですかね・・・^^;
本を買って読むのが好きで図書館で借りるよりかは買うほうがいいのです。ずっと持っていたいのです。
私と作家・五木寛之さんの作品との出会いは中学生の時。
「戒厳令の夜」「青春の門」「朱鷺の墓」のそれぞれが同時に私の中に飛び込んで来たような感じでした。
それからはさらば、「モスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」と言う作品など五木寛之さんの本を、一気に読んでしまってちょっとしたマイブームを起こしていましたね。
高校生になってから私は図書館ガお気に入りの場所となり、放課後はいつも図書館で過ごしました。
そうなのね、私は全くと言っていいほど体育会系の外の人でした。運動オンチです。
本の虫・・・とまではいかないけれど、本好き。
Posted by ささやき日記 | 文学・芸術 ▲