トップページ > 2008年10月

大阪弁のいろいろ

大阪弁にもいろいろ種類があります。 
大阪弁がいろいろあるのではなくって、関西弁のいろいろって言ったほうが正しいかな。

関西が舞台のドラマでも、下手な大阪弁の発音で演じている俳優さんが時々いらっしゃいますが 「いかがなものか?(-_-;)」 と、つい思ってしまいます。
イントネーションが微妙に間違っている場合が多いけど何とも気色悪い。

方言指導も受けられてしっかりと頭に入ってはいても、やっぱり普段から馴染んでいる人には勝てませんね。見るほうもすぐわかってしまいます。

でも、「ちょっと違うな」って思っても、地元の言葉を話してもらえてるドラマはとても楽しいし嬉しいです♪♪

大阪弁はどちらかと言うと、方言の中でも有名な方言になるような気がします。
と言うのも、私が他府県へ仕事などで話をすると、特に雑談タイムなどには「大阪ですか?」と当てられてしまいます。
「大阪ですか?」と、少し遠慮がちに聞かれるにが「なぜ?」って思っていたんですが・・・?
「大阪ですね!」ときっぱり当てられない理由は私の大阪弁のせいでした。

まさに関西弁のどれかを話しているって状態でしょうか(^_^.)

漫才師などが話す大阪弁はすごくアクの強い大阪弁。
「なんでやねん」 と突っ込むこともありますが、漫才のように派手派手に使うことはなく、おとなしく使ってます。
そして、極妻みたいな会話が一般人に浸透しているわけではありません。
あの、怖い大阪弁は、関西弁の中でもチョッと過激なスタイル「河内弁」が入り混じってますね。

そう、一般的に河内弁をしゃべるのが多いと思われているようです。
河内は大阪南部に位置する土地。大阪北部に位置する土地に生まれ育っている者には河内弁にはあまり馴染んでおりません。 

大阪育ちの私であっても河内弁で会話されると緊張!こわいです。
こんなこと、文章で書いても全然リアルに伝わらないので無駄に近い気がしますが(汗)

Posted by mariko17 : 11:15 | Page Top ▲

クリスタルベンツ

クリスタルベンツが心斎橋そごうに登場しました。
たまたま心斎橋を歩いていて、そごうで晩御飯の買い物をしようと入ってわかりました。

すごい ・・・ 車体がキラキラ ・・・・ (+_+)
クリスタルベンツだって♪ フランス製の高級品、スワロフスキーをたっぷり30万個使ったとか。
30万個で足りるのですね。

まぁ、きれいっちゃぁ、きれいけど渋い色です。
ピンクとかブルーとかもっとキンキンキラキラ仕様にする度胸はなかったのね。
あくまでもお上品路線。ラグジュアリーカーと呼ばれているベンツの領域を越えない装飾になると、このように落ち着くのですね。

世の中不景気になってくると、ドカンと真逆の豪華一点物が出現します。
クリスタルの飾りで、総額5000万円だそうですが、クリスタルじゃなく、ダイアモンドで装飾すればおいくらだったのでしょうね(^_^)

さすがにボディのでかいベンツをすべて覆い尽くす量のダイアモンドは「もったいない」と考えるでしょうか?(笑)

5000万円のクリスタルベンツを展示している横で、スワロフスキーのミニベンツをストラップか何かにして、販売すれば儲かったのに(^_^)

ってゅか、そんなクリスタルベンツのストラップ飾りが欲しいとと、展示車を見ていて思いました。

このクリスタルベンツ。この後どこへいくのだろう?

Posted by mariko17 : 10:41 | Page Top ▲

正倉院展と紅葉

正倉院展が始まりました。
始まりましたっていう表現もどうかとおもいますが(笑)
今年で60回を迎える正倉院展ですので、いかれた人数に相当数になるでしょう。

正倉院展は1946年に第1回が開催されました。
当時は戦後すぐの日本においてのイベントだったので、戦争で傷ついた多くの日本人の心に癒やしと生きる希望をあたえた有意義な開催となったのです。

正倉院は日本の国宝が数多く納められ、普段は非公開の場所です。
ですが、それを年に1 度、奈良国立博物館で特別に展示公開されるのが正倉院展です。
宝物は、主に天平時代のもの、特に聖武天皇の愛用品や東大寺の法会(ほうえ)に使用されたお道具類などが中心に展示されています。
当時の日本の国交は大国中国でありましたから、中国の工芸品やシルクロードを旅してきた、遥かインドやペルシャの器・工芸加工品なども多くあります。当時の日本の文化と国際交流の色を強く感じられる品物が豊富に種類も数多くみられます。


正倉院展が始まるこの時期は紅葉の美しい季節でもあります。

場所も古の都(いにしえのみやこ)奈良です。奈良は紅葉の絶景・名所がたくさんあります。

正倉院が建立された時代あたりの歴史上名高い人物の一人として藤原鎌足(ふじわらのかまたり)が挙げられます。その藤原鎌足の墓があるといわれている談山神社も、紅葉の美しい場所のひとつです。
多武峰・・・これ とうのみね と読みます。
奈良県多武峰に談山神社があり、談 ・・・ つまり、神様が大勢集まってこの地で会合をした「談」 の「山」 談山神社と言われています。

談山神社の赤と紅葉の赤と、赤いっぱいのとてもすばらしい紅葉の景色を、是非この正倉院展とあわせて観にいってみてくださいね。


Posted by mariko17 : 11:28 | Page Top ▲

アンリ・シャルパンティエのマカロン

アンリ・シャルパンティエのマカロンを千里中央に出ると買ってしまいます。

千里中央でも、そうだけれど、芦屋でも神戸でも心斎橋でもどこでも前は素通りできないのがアンリ・シャルパンティエ。マカロンがあれば素通りできないのです。
一口サイズではあるけれど、つい分け合って食べちゃいます。

え?分け合わなくても全部食べちゃえばいい?

一応、何種類も食べたいの。
でも食べたい種類を全部まるまる食べちゃうとカロリーが(>_<)

それにちょこっと味あえればいいのよ^^

たっぷりしっかり食べなくてもほんの少しだけ、数種類の味を楽しむの。

たとえば、私がキャラメル味を一口・・・「おいしい♪」
妹が、シトロンを一口・・・「あ、これだっておいしいよ♪」
と、そんな会話と同時に一口どうぞ、と相手に小さく割ったマカロンを差し出しているのです。

これ、読んでる人には、ちまちま、何やってるの? と、思ってる人もいるかもしれないね。
でも一口、食べて見て、きゃぁきゃぁ感想をいって相手に勧めて、期待してお互い違うマカロンを食べると、さらにおいしい、たのしい。

これもいける、これもおいしい、こっちもおいしい、さらにこれだっておいしい、どれもおいしい・・・・♪
アンリ・シャルパンティエのマカロンのおいしさが楽しく記憶に残って、またお店の前を通ったときに、「一緒に食べたい」と思って、ついついつい・・・・買ってしまいます。

アンリ・シャルパンティエの店の前は素通りできない、おいしいマカロンにいつもいつでも気が惹かれっぱなしの私です。

Posted by mariko17 : 10:21 | Page Top ▲

傘と雨の映画

傘と雨の映画といえばたくさんありすぎて、なにから紹介してよいか迷ってしまいます。
なぜ、傘と雨の映画なのか?と言うと単純、毎日雨が降ってるから。雨の多い季節なので^^

傘をさして踊っている映画がありましたね。ジーン・ケリーが傘をさすのもやめて楽しく踊り、歌い、軽快な足取りで街頭の台にひょいと足をかけたりするの。

実際雨の中を傘をさして歩いていたら、踊るどころか、雨に濡れまいと必死になっているでしょうね。
私がダンサーだったら違っていたのかもしれませんが(笑)

雨の映画、傘の映画で私が一押しなのは 『シェルブールの雨傘』 です。
小学生のころ、深夜に姉がこの映画を見ていたのです。 子供の頃の記憶なので深夜みたいに思っていたけれど、実際は9時くらいだったようです。

そのときに姉と交わした会話を今でも覚えています。

私 「きれいな女の人・・」
姉 「世界一の美女だって。」
私 「世界いち・・・・!!」

このときの世界一の美女だという衝撃的な姉の言葉で私はカトリーヌ・ドヌーブの虜(とりこ)大ファンになってしまいました。

それ以来、カトリーヌ・ドヌーブ の映画は必ず観に行ったほど熱中しました。 『シェルブールの雨傘』 はミュージカルなので、異色だけれど、お気に入りで何回でも繰り返し観て楽しんでいます。
ストーリーは悲恋なので観て楽しいわけではなくて、いつも涙涙・・・です(T_T) 

『 シェルブールの雨傘 』 を観るたびに、もしかしたらハッピーエンドにならないか・・・と結末が変わらないかなぁ・・・と期待してしまいます。
話の筋など決して変わりはしないのに、おかしな癖、っていうか、感覚ですね(笑)

シェルブールはフランスのイギリス海峡に面した港町で傘と雨がタイトルになるくらい、雨の多い湿った機構の町なのでしょう。

主演のカトリーヌ・ドヌーブは最近ではあまりお目にかかれませんが、過去の名作はたくさん。
なかでも 『 昼顔 』 は傑作。 『 シェルブールの雨傘 』 と 『 昼顔 』 は必見です(^_^)♪♪

Posted by mariko17 : 08:02 | Page Top ▲