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行きも帰りも同じ場所

行きも帰りも同じ場所で記念撮影!?
トホホ・・・神戸に遊びに行く途中でオービスに引っかかり・・・青ざめる。

私が運転手ではなくてもショックは同じ。今日の運転手はドジだわね。だいたい前方の道がスコーンと空いていると突進するのはよしたまえ!

無視するようにオービスの事は忘れて神戸でショッピングを楽しみました。雨でも濡れるところにいなければそれなりに楽しいものです。アーケードも多いしね。

帰りは甲子園の近くで焼き肉を楽しもうと思っていたので神戸ではそれほど食べませんでした。
神戸に来て食べるのを我慢するというのは、なかなか難しい私なんですが、今日はそれほど食欲のなくてね。

きっと行きの道中でのオービス事件(?)が微妙に響いているのかも。

では、、雨で肌寒いこともあり、そそくさと焼肉へ移る事にいたしました。
神戸ではブーツとスカートとバッグを買ってチョイとスイーツも買ってみました。と言ってもケーニヒス・クローネの定番クッキーだけを少しだけ、缶詰めで買いました。

後はおうちに帰って美味しいコーヒーを煎れて、楽しもうというものです。
さてさて後は一路帰り道沿いの甲子園・焼肉店へGO!

行きも帰りも道は国道43号線。阪神高速を使ってもそんなに時間は変わらないので下の道。
その下の道を走ったのでオービスにパシャ!アホ丸出し。

では帰りはソロソロ走って注意しましょう。と思うのが普通の人間。今日の運転手さんは異常な人間!?と言うわけではないのですが、帰りも同じ信号機の場所で、青信号に変わるや否やダッシュしてオービスパシャ!

あ~~あ、行きも帰りも同じ場所で違反するかしら?

珍しいタイプの人間です。反省しないタイプ?学習しないタイプ?

気分は最悪で甲子園にやってまいりました。雨の中目的の焼肉屋さんは駐車場満車状態で待つ場所が路上。う~~ん早く車から降りたいのだけど店内もお待ち客で溢れている。

なんだかな。。。これ以上駐車も出来ずに待ち時間が長引くと誰が何を言い出すか知れたものではない・・・と言う雰囲気。つまり、イラつき始めているのです。

お腹も空いて寒いとそうなってくるわね、、ましてや二度のオービス記念撮影。

場所も優勝に一番近い位置にいるはずの阪神タイガースのホームグラウンド・甲子園。
だめだ・・・今日は我慢せずにさっさと帰ったほうが精神衛生状良いかもしれない。
(気がかりはすでにタイガースの成績に向けられていた・・・)

皆で甲子園の焼肉屋さんを諦めて阪神高速に乗り天満の某ホテルの鉄板焼レストランに変更しました。
行きも帰りも同じ場所でオービスにつかまった厄落としに、最高のステーキを食べて今日の締めくくりといたしました。

Posted by mariko17 : 23:40 | Page Top ▲

お茶のこと

いつものお茶は皆さん何を飲まれていますか?
我が家では夏場はいつでも麦茶が用意されているのですが、緑茶も同じく用意されています。

麦茶はまぁ、いつでも水かわりに好きに飲んでいます。じゃぁ緑茶はちがう?
いいえ、緑茶も同じく好きに飲んでいますね。でもその都度煎れて飲むというこころが違うかな。

最近ではティーバッグ製品が出回っていて、どこでも気軽にいろんな種類のお茶が楽しめます。
でも私はティーバッグではなくて、お茶の葉を茶さじですくい急須にお湯を注いで頂く、という一連の行為が好きなのです。

私は、何にでもその工程を楽しむというのが好きで、だからティーバッグがいけないのではなくて、簡単だからいい加減にやってしまうかも知れない所が好きじゃないのです。

ので、ティーバッグしかなければ、それを使う事を楽しむ、っていう感じかな。丁寧に扱って丁寧に煎れてお茶を用意する、その作業を楽しむ事が私は好きなのです。

外で食事をする事も多いですが、最初に出されるお茶の美味しいか美味しくないかで、ずいぶん気分が違います。

お茶なのか白湯なのか良くわからないものを出されたこともあり、香りを確かめて見たら、お茶の香りで「お茶」とわかった事もあります。こんなお茶を平気で出すところなんて悲しいな。

それは高級な料亭であってもあり得るんですよ。
「一見(いちげん)さんに、いちいち新しいええお茶をいれることあらへんで、、、」ってな事を奥で言ってたりしてね^^;

私はいまだに出されたお茶でその店を値踏みしています。というよりも出し方でしょうね。

と、そんな事を言ってる私本人はどうなのよ・・・結構頑張ってお茶を煎れている割には誰も評価しない。
私の差し出すお茶は何も感じないくらい味気ないお茶なのかもしれないなぁ(T_T)

Posted by mariko17 : 11:01 | Page Top ▲

おいしいお米

日本人の主食・お米の話。

私の母が言うのには、おいしいお米は何と言っても「こしひかり」であると。何故「こしひかり」なのか?尋ねたことがないので理由はわかりませんが、まぁ一番好きな品種なのね。

おいしいお米の種類はとてもたくさんあって、でも私は、あまり良く知らないのですが、「こしひかり」「ささにしき」の二大品種くらいは言えます。

曾祖母の家には「おくどさん」とよばれる釜戸があり、お正月前になると、それでたくさんのもち米を蒸し、親戚が大勢あつまってお正月の餅をつきました。

母はその釜戸で炊き上げたご飯がとても美味しかったのだと言います。薪で炊く、その火加減と鉄の厚い釜で炊くご飯は、今時の炊飯器とは比べ物にならないくらい美味しいのだそうです。
おいしいお米でおいしく炊き上げたご飯。これこそ一番のごちそうです。

薪で炊くご飯の火加減は「はじめチョロチョロ 中パッパ 赤子泣いても蓋取るな・・・」など表現されています。赤子泣いても・・・とは子供がお腹を空かして泣いていても、炊き上がったご飯をすぐ食べないで少し蒸らす時間がひつようだよ。。。それが美味しいご飯になるのだよ。。。と言っているのです。

あ、これは今まで見聞きしてきた話なので、本当にそうなのか正しいのかどうか調べていないから、もしか違っていたのなら、ごめんなさい。

私は「こしひかり」は好きですが母のようにいつも「こしひかり」を選ぶという事はではなく、結構いろいろ買って食べています。

「あきたこまち」や「ひとめぼれ」とか。北海道産の「きらら397」と言うのも買いました。可愛い名前ですよね^^ 
おいしいお米と評判の物は試さないとね。知らずに過ごすのはもったいないです。

日本人に広く人気のお米と言えば新潟・魚沼産のこしひかりが一番人気があるようです。やはり母の好きな「こしひかり」は日本人のお米の人気ナンバーワンのおいしいお米なのですね。

Posted by mariko17 : 21:25 | Page Top ▲

五木寛之さんと本

五木寛之さんという作家をご存知でしょうか? え?知ってる? 知らない人の方が少ない。
そうなんですね、有名な作家です。

私が述べるよりも世間の人の方が良く知っていると思うので、おかしな事を書くと怒られますね。

私は出版物が好き。あ、なんか変な表現だけれど書籍やパンフレットなど印刷物が好きなんです。
これもおかしな表現ですかね・・・^^;

本を買って読むのが好きで図書館で借りるよりかは買うほうがいいのです。ずっと持っていたいのです。

私と作家・五木寛之さんの作品との出会いは中学生の時。
「戒厳令の夜」「青春の門」「朱鷺の墓」のそれぞれが同時に私の中に飛び込んで来たような感じでした。
それからはさらば、「モスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」と言う作品など五木寛之さんの本を、一気に読んでしまってちょっとしたマイブームを起こしていましたね。

高校生になってから私は図書館ガお気に入りの場所となり、放課後はいつも図書館で過ごしました。
そうなのね、私は全くと言っていいほど体育会系の外の人でした。運動オンチです。

本の虫・・・とまではいかないけれど、本好き。


五木寛之さんの作品は私が思うに、広く愛されているように思いますが。

読みやすく親しみやすいのは何故?きっと書かれた時・時代の様子がスッと読み手に馴染むように理解出来るからではないのかな?っとえらそうに^^;

作家力とでも言うのでしょうか?五木寛之さんの事で「すごい」と思った事は物に執着しないところ。作家業の人は、資料や大量の文献・書籍にうずもれた仕事部屋でサクサク原稿用紙に向かっているものだと思っていました。

ところが五木寛之さんは書斎を持たない。原稿はいつでもどこでも”その場所”で書き上げているのだとか。しかも原稿の内容は頭の中で日々作り上げられているそうで、原稿を書く時点ではもうできあがっているそうです。データを原稿用紙にアウトプットするだけの事ですぐに書き上げられるそうです。
素晴らしい!大げさなスタイルなんて必要なく身軽に、仕事をこなしているなんて、なんて素晴らしいの!
”素敵”の一言です。

ちなみに「大河の一滴」の表紙の装丁は愛する奥様の作品だそうです。ますます素敵♪♪

Posted by mariko17 : 12:33 | Page Top ▲

駄菓子屋さん

駄菓子と聞いて、誰もが子供の頃を思い浮かべられるのではないでしょうか。
懐かしい情景が想像されますね。

私にもしっかりと駄菓子屋さんでの記憶があるのですが、それは他の人とは少々違うようだと大きくなるにつれて分かって来ました。

一般的に子供の日常の行動半径のなかに、駄菓子屋さんというのは存在していて、そこで子供達は自由に駄菓子やおもちゃを買う事が出来る。駄菓子屋さんは何とはなしに子供の寄り道の場所、集まる場所、コミュニケーション出来る場所でもあるわけですね。

そのように子供達が日々遊びとともに馴染んでいるお店が駄菓子屋さんなのですね。

ところが、私にはそのような駄菓子屋さんの存在を知りませんでした。

ちびまるこちゃんのアニメに出てくるように、普通にその辺に駄菓子屋さんがあって当たり前みたいな町。

私の住む町でも探せばとこがに小さな駄菓子屋さんがあったのかもしれないけれど、私が育った所にはスーパーマーケットと小さな商店街だけしかなく、商店街の中には、小さな本屋、パン屋、文具屋、薬局、電気屋、写真館、ブティック、花屋、、と生活必需品が揃う程度のささやかな商店だけが並んでいました。
駄菓子屋さんは私の視野の中にはなかったのです。

じゃぁ私の記憶の中の駄菓子屋さんはどこに?それはバスに乗って10駅ほど行ったちょっと遠いところにあったのです。わざわざそこへバスに乗って買いに行くのではなくて、大人の人に連れられて何かの用事でその方面へ行った時に、ごくごくたまにその駄菓子屋さんでお菓子を買ってもらったというもの。

だから、1年に数回行くか行かないか・・・ほんとにまれでした。
それでも楽しかった。

のちのち大人になってから、駄菓子屋さんで売られている駄菓子と言うものがどういうものを指すのかも知りました。私の知っている駄菓子は、ばら売りしている、メーカーのお菓子だったり、小さな容器のお菓子の事だったのです。チロルチョコだったり森永のおまけ付きキャラメルだったり、明治のチョコベビーだったりです。

これって普通(?)のお菓子で駄菓子屋さんで見かける、いわゆる駄菓子ではないですよね。わたしはずっと小さなお菓子を駄菓子だと思っていたのです。 他人の駄菓子屋さんでの体験話などを聞くと丸で違うし、登場するお菓子も全然知らないものが多くて、ちょっとがっかり。

他人が話す子供の頃の駄菓子屋さんでの様子は、それは楽しそうで、ちょっとずるくて、私も経験したかったな、とうらやましく思いました。

そして、一番びっくりしたのが、駄菓子屋さんの話になると私と親とでは全然話があわないし、親の話が理解出来ないのに、私より年下の人が私の親とぴったり駄菓子屋談義を楽しくしているのです。
話の中身も合っているし、買ったものまで「そうそう」、やってる事も「よくやった、やった」と一致しているのです。

何で?

う~~ん、恐るべし駄菓子屋さん。
わたしは結局本物の駄菓子屋さんを知らなくて大きくなったのね(~_~;)

いまさら本物(?)の駄菓子を眺めても「うわぁほしいなぁ」とは思わないものね駄目だこりゃ。

子供の頃にしっかり駄菓子屋経験しておきましょう。
のちのち、駄菓子屋の話題でコミュニケーションが取れるので、これはうらやましい限りです。

Posted by mariko17 : 10:39 | Page Top ▲